おいしいお茶は素材が第一 : 富士秋山園では、一貫した茶作りを行っています。


美味しいお茶を作るにはやはり元の生葉が美味しくなければどんな腕のよい茶師が製茶してもおいしい茶は出来ません。素材が第一です!

富士秋山園では畑の管理から仕上げにいたるまで、 ”こだわりの茶師「秋山勝英」” が一貫して茶作りをしております。

富士秋山園は富士山のふもと標高250mほどの山のお茶が中心です。山のお茶は香りが良いと昔から知られております。今 主流の深蒸し茶では山のお茶の特徴である香りを大切にすることが出来ません。頑固なまでに昔ながらの製法にこだわっていますので深蒸し茶の様な濃い色は出にくいかと思いますが、すっきりとした香りと味わいは深蒸し茶を凌ぐと自負しております。


・お茶は茶畑から生葉を摘み取り製茶します。
・お茶工場では荒茶と呼ばれる状態(きれいに選別して最後の仕上げの火入れをする前の状態)で問屋などに出荷します。
・問屋さんは一年間の売れ具合を見越して荒茶の状態でお茶の生産時期に一年分の荒茶を仕入れ、注文に合わせて少しづつ仕上げをし小売店に納品します。

美味しいお茶を作るにはやはり元の生葉が美味しくなければどんな腕のよい茶師が製茶してもおいしい茶は出来ません。素材が第一です!

富士秋山園では畑の管理から仕上げにいたるまで、 ”こだわりの茶師「秋山勝英」” が一貫して茶作りをしております。

富士秋山園は富士山のふもと標高250mほどの山のお茶が中心です。山のお茶は香りが良いと昔から知られております。今 主流の深蒸し茶では山のお茶の特徴である香りを大切にすることが出来ません。頑固なまでに昔ながらの製法にこだわっていますので深蒸し茶の様な濃い色は出にくいかと思いますが、すっきりとした香りと味わいは深蒸し茶を凌ぐと自負しております。
時代の流れを見ながらも本筋を忘れずにこれからも鍛錬してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。