お待たせ、切り干し芋作りの開始です。


今年は、雨の日が多く、気温も高めに推移したために、年末ギリギリまで、切り干し芋作りを伸ばしました。漸く、12月25日に第1回目の製造に取りかかりました。例年よりも多く作ってみました。写真は、天日干しのひとこまです。


さつまいもの追熟を待って製造にとりかかりましたが、もう少し追熟が欲しいと感じました。
長年の経験で、煮炊きの時に、グツグツ言う音が、もう少し粘りのある音がよいなぁと思って作業は進めてまいりました。
煮炊き終了時には、残りの水分が、飴状になっていれば、かなり甘味のある証拠です。今年は、もう少し先に追熟のピークが来そうです。
家族には申し訳ないが、来る2017年1月1日は、我が家は切り干し芋作りに勤しむことにします。
恐らく写真の物は、予約で完売でしょう。次のお客様のために、直ぐにでもやらなければなりません。
正月気分に浸る余韻も無く、切り干し芋作りを始めます。
今年は、恒例の餅つきは、12月28日が申の日となり、申→「去る」につながり縁起が悪いので、止めにしました。お供え分のみ、軽く餅つき器でやることにしました。
年末年始、慌ただしいことこの上有りませんが、平穏無事が何よりですね。