お待たせしました!

平成21年産、本年度最終の秋冬番茶『ベニフウキ』摘採風景です。

生憎、富士山は後ろの白い雲の中に隠れております。台風やら、秋雨前線の関係で、茶製造が遅れておりました。製造後、仕上げ、パウダー加工等進めてまいります。


本来は、秋冬番茶の利用はほうじ茶の原料です。

しかし、ベニフウキに限っては、その有効成分が秋冬番茶に最も成分が高く、太陽光線をたっぷり浴びると良いようです。

今年は昨年よりもさらに多く収穫できました。秋山園のベニフウキをお待ちのお客様には、大変おまたせ!いたしました。写真の向かって左側が、私、秋山勝英です。

私どもは、大手生産者ではございません。限られた数量、本物を丁寧に生産してまいります。トレーサビリティは、私本人です。確実な『本物ベニフウキ』を提供してまいります。

できるだけ早く、作り上げ販売に入りたいと思います。ブログ等にてもご案内をいたしますが、ご予約も承ります。詳しくは、担当者秋山静子が、(^^)ρ(^^)ノご案内致します。

本当に、大変御待たせいたしました。尚、摘採製造は10/14水曜日にいたしました。圃場名は、高塚です。