お茶の植え替え



以前にご案内いたしましたが、お茶の植え替えを始めました。
写真に写っている耕運機は昭和30年代の代物でしょうが、しっかり動くところがたいしたものです。


子供たちも手伝ってくれて、皆で植え付けました。
植え付けたお茶の苗木を植えて、周りを萱で襟巻きのように囲み、畝間を何かの農作物を作るために、耕しています。
今年も、里芋を植え付けました。種芋の間隔は、1.5メートルと通常の三倍近くにしました。後々の作業のしやすさと、本来のお茶に対する負担を減らすためです。
昨年は、かなり良くできましたが、芋ができすぎて、お茶が日陰になり、お茶自体は、生育が抑えられたイメージがあります。
今年は、約6種類の里芋を植える予定です。
もしも、豊作ならば、この度の震災に遭われた方々への支援食糧としても良いかなと思っております。
元々がお茶畑でしたから、作状はかなりよいはずです。
昨日は、3/20でしたが、本日は雨が降っています。多分苗木の活着はよいと思います。
因みに、茶の品種名は、「夢若葉」と「夢駿河」と「オクミドリ」を植えました。