がく紫陽花?甘茶です。


甘茶とは、がく紫陽花の変種です。この葉をある種の製法で作ると、甘茶になります。
フィロズルチンという糖分を含み、サッカリンの200倍もの甘さがあると言われています。



灌仏会(花祭り)という仏事、お釈迦様の誕生日に仏像などにかけてお祝いするようですが、漢方では、薬効のある飲み物となるようです。有効成分は、製法でかなり異なるようですが、発酵を用いるとよいようですね。
昨年試験的に製造してみました。かなり甘いものができましたが、まだまだ、商品化するには早いと判断しました。さらに試験製造して、安定した商品化と量産を目指します。