きゅうりの巻きひげ

きゅうりのまきひげの不思議、知ってましたか?

実は、良く観察すると、ねじれが、途中で逆転しているのです。
すごく、不思議ですね。


きゅうりなどの、つる植物は、自分の体を固定するために、巻きひげを利用しています。

さて、この巻きひげを良く観察すると、巻きひげは何かに触れると、その先端で巻き付くと同時に、より基部に近い位置で、螺旋状にねじれを生じて、植物体を引き寄せます。

螺旋状になった巻きひげは、バネのように働いて緩やかに植物体を固定する役目を果たします。

ここからが、すごい説明なんですが、この巻きひげの螺旋構造を良く見ると、途中で、巻きの方向が反転しているのです。

引っ張られた場合にも、この形状ならば、ねじれてちぎれることは少ないのです。

驚きの構造です。
ご存知でしたか?
写真をよーく見てください。わかると思います。

因みに、この写真は、秋山園店頭の、鉢植えきゅうりの写真です。

自然界には、すばらしいものが沢山ありますね。

本日は、身近な不思議発見でした。

追伸、べにふうきを残して、二番茶無事終了しました。製茶機械も水洗い完了。安全操業に感謝申し上げます。(^.^)(-.-)(__)

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