このお茶の品種は何?

写真を見て、すぐに判ればたいしたものです。

これは、『べにふうき』の二番茶芽です。

やや、赤みを帯びた芽の感じが解りますか?

紅茶系品種は、赤芽を帯びるものが、多いようですが、べにふうきもその特徴が出ています。


さて、二番茶のモチベーションは、まったく上がらずに、値段だけは下がり続けて、あと2〜3日すれば、終了となるはずですが…

天候に左右されながら、ぼちぼち前進してまいります。

べにふうきは、太陽光線をたっぷり浴びると、メチル化カテキンが増えるようです。

つまり、光合成を上手く利用出来るように栽培管理します。肥料分だけでなく、観察力もものを言うと言って良いでしょう。

皆様に、喜んでいただき、お役にたてるお茶作りに励んでまいります。今年は、べにふうき、さらに増産予定です。

新商品も企画中です。どうぞ、お楽しみに!