これが、手摘みの新芽です。

手摘みの新芽を、一定の長さ、品質を揃えます。
綺麗な新芽で、輝いていますね。香りが伝わらないのが残念です。


機械摘みが主流の時代に、敢えて手摘みにこだわる秋山園です。
ひと芽ひと芽手で摘み採ることに、価値があるのです。そして大事に丁寧に、見守りながら製茶して行きます。女房が、嫉妬するくらい優しく見守りながら…
高級品のこだわりは、このようにして作り上げるのです。絶対に手摘みでなければ不可能です。
当然、高級品質の新芽が取れる管理は怠ってはいけません。

手摘みもあと2日で終わりにします。今日は、手摘みのあとの残りの新芽や新葉を、また手摘みしなおして、高級手摘み番茶を作ります。京風番茶とでも言いましょうか?

また、新製品としてご案内申し上げます。当然、数量限定です。