これが揉捻機だ!こだわり秋山園発!

これは揉捻機といいます。
捻という漢字は、よじるとかねじるという意味があります。
粗揉機からでたお茶を回転しながら、揉圧をかけながら、水分の均一化をはかります。


意外とシンプル単純明解な機械であろうかと思われます。
ところが、製茶工程で唯一この機械だけが熱を使いません。
このシンプルな機械の重要性は最近になって確認されてきました。
秋山園ではいち早くその重要性に気付き、やく20年前には、自主改造し製茶ラインに組み込んできました。
本日の製茶工程講義はここまでΣ( ̄◇ ̄*)エェッ