これは、何だろう?



答えは、「蟷螂の卵」です。カマキリの卵とわかるのが当たり前と思っていたが、最近では解らない、または知らない人々もかなり多いようです。
私たち田舎暮らしに慣れた者や、かつて野原を駆け巡って遊んだ方々ならば、ごく普通に当たり前のものですが…


さて、カマキリの卵の発見場所は、茶畑の畝間です。カルチ(肥料と土を混ぜる作業)をかけていたときに発見したものです。
ブログにも何回か登場願いましたカマキリですが、自然のサイクルの中に安定的に存在してくれることは、安心感を与える根拠にもなります。
害虫と天敵とのバランスが取れている証拠と思っています。
このひとつの卵から、数百ぴきのカマキリが生まれて、最後の卵産卵まで生き残るのはほんの数匹でしょう。
カマキリの誕生の瞬間を動画サイトに投稿したならば受けるかもしれませんね。どなたか、挑戦してみませんか?

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