これは何でしょうか?

草刈り場にて、発見しました。そんなに数があるわけではないのですが、今年はこころなしか、多く見受けられます。

さぁ、何だかお分かりですか?


答えは、「カヤネズミ」の巣です。私たちは、チキリッコと呼びます。

野ネズミの仲間ですが、非常に小さく体長は、しっぽまで入れても5〜6センチメートルといったところです。

なかなか、愛くるしい表情と、ちょこちょこ走る姿は、ちょっとしたオモチャ代わりにはなります。

以前、山に連れて来た飼い犬、シベリアンハスキーの『リー』は、1日中チキリッコを追いかけまわしていました。

さて、自然観察の中からの経験から判断するのに、チキリッコ、つまりカヤネズミの巣が写真の位置に良く(例年比)見受けられるのは、雨が多く、暖冬傾向であることが推察出来ます。

厳冬ならば、カヤネズミ、チキリッコは、地面の中に巣を作ります。

私の、自然観察推理は、あたりますかな?

(;¬_¬)アヤシイ

かもしれない。