これ何でしょう

以前にもご案内したことがある、蟷螂の卵です。
自宅前の、コウシュンの茶樹の中で発見しました。
卵の着き方や、向きまで観察すると、面白いと思います。


小学校の入学式の、PTA会長挨拶の中で、わくわく感のある学校運営の期待を表明した私でしたが、そのためのネタの一つとして、カマキリの卵を透明のふた着きガラスビンに入れて、三個持っていきました。

卵から、いつカマキリの子供が生まれるか、ワクワクしながら、観察して、子供たちが学校へ登校してくれればの思いです。

こんな卵から、数百ぴきの小さなカマキリが誕生するのを目にしたならば、どんなに感動するだろう。

実際、大人でもなかなか目にしたことはないだろう。かまきりの卵を見たこともない子供たちもいます。

写真を見て、初めてカマキリの卵だと知った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

追伸、3月末の寒さの影響で、新茶の成長がやや遅れています。3月16日から製造予定です。
詳しくは、またブログ上にてもご案内いたします。

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