こんなに伸びてきました

このところの暖かさで、桜の開花宣言も各地から届くようになりました。

新茶の芽も御覧のように、日々伸びてきました。

御覧の品種は、極早生品種の、印雑131です。力強い太めの新芽が、逞しく伸びて、生命の神秘を感じさせます。


新茶の開始は、4/18頃を予定しております。印雑131だけは、特別に早く摘む可能性があります。

茶本来は、「夏も近づく八十八夜…」と歌にもあるように、5/2前後に摘まれて作られたお茶が、最もお茶らしい味と香りを持ち合わせていると言われております。

近年は、南九州などから、早い者勝ちと言わんばかりの走り新茶が出回るようになり、『旬』の味わいが遠い存在になってしまった感じさえします。

さて、そうこうしている内にも新茶の時季は、すぐそこまで来ています。新茶と共に自然の生命力を感じながら、茶作りに励んで行きたいと思います。

昨日、新聞の切り抜きを整頓していたら、名言が出てきました。

農家はね、技術者であり、経営者であり、労働者であって初めて、農家なんだよ。

お知らせ…『べにふうきスッキリうどん』は、期間限定製造となります。3月いっぱいで、製造を打ち切りたいと思います。ご購入希望のかたは、お問い合わせ下さい。

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