さぁ、まもなく始まります。

暑い日が続き、雨もたっぷり降りました。
新芽が一気に伸びてきました。タケノコも一気に伸びてくるでしょう。

新茶製造も秒読み体制です。がしかし、まだ細かい詰が…


私、秋山勝英は、納得のいくレベルまで、可能性のあるものは、すべて自らが調整します。
製茶の方法や細かい技は、全て、できるお茶から学ぶことができます。
常に考えながら、記憶しながら、そして発見しながら…さらに、良いものをと考えて、製造に取り組んでおります。

今年は、茶師としての技量の差が、顕在化する年であろう。
私も今年は50歳になります。『知命』の歳です。自らの自然な感覚で、茶業に携わっていこうと思います。

追伸、『べにふうきスッキリうどん』が、メジャーデビューします。本来は、三月いっぱいで製造をやめようと思っていましたが、各方面からの要望もあり、イベントに出展します。また、後日皆様にご案内申し上げます。