と言うわけで、スイカ…


写真のようになりました。昨年は、猿との知恵比べでしたが、今年はカラスまたはハクビシンとの知恵比べですから、この程度で様子見です。


スイカの熟度の明確な判断がわかりません。どなたか教えてくださいませんか?受粉してからの日数やら、積算温度やら、音やら、ツルを見て判断せよなど…
色々あるようですが、最も簡単で解りやすく、尚且つ制度の高い熟度判別方法をどなたか御教示いただければ幸いです。
さて、スイカの産地では、非破壊糖度計なるものがあり、スイカをわざわざ切らなくても甘味がわかる優れものの機械を持っているのが常識です。
でも、よーく考えれば、高い機械ですよ。一年に何日使いますか?スイカの判定だけに使い、あとは遊んでいます。代金はスイカ代金に上乗せされているとみるのが妥当でしょう。
翻って我が茶業を見れば、我々の製茶機械も高いものです。億単位の設備投資で稼働日数は何日でしょうか?農業の生産現場を見ているとそんなものばかりですよ。米のコンバイン、米の乾燥機、田植機など…過剰投資だと思いますが…
農家は、機械屋さんのご奉公人とも言えます。農業補助金は、最終的には農家には入らずに、機械屋さんや土木関係業者の懐に収まるようになっているのですねぇ。
農家実態経済調査をしてみてほしいものです。農業生産人口が減少していく理由がわかるというものです。
静岡県農業経営士秋山勝英