どんど焼き

当地区では、1月14日にどんど焼きを行います。昔からの日本の伝統行事の一つと言えますね。皆様の地域ではいかがですか?


子供の頃は、「どんど焼き14日、猿のけつまっかっか」と童謡の一部として歌っていた記憶があります。

日本の伝統行事は、つなぎつづけて行きたいものですが、ダイオキシン問題やら、燃やす場所の選定難、子供の数の現象にともないながら、大人の都合で日にちよりも曜日や時間が優先されて、時代とともに、様変わりがあるようです。

本来は、厄除けや無病息災と正月の区切りや、地域住民の交流の場と、子供を地域住民で見守りながら育てていきましょうという無言の伝達があったのではないのでしょうか。

団子の木が、「水の木」とも言われる所以や、どこに生えているのかなども伝えたいことであり、昔は団子飾りなども各家庭で作ったものでした。俵や繭玉を模した団子を作って、家の土間などに飾ったものでした。今は昔の、懐かしいひとこまですね。

日本の食と伝統行事の関係が深い繋がりがあることにも理解と造詣を持ちたいものです。

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