よろこびのお茶

茶柱が立つと何かいいことがある・・・昔からお茶は、いいことのしるしとして、お祝い事に贈られてきました。茶の木の根は地中深くまっすぐに伸びて、しっかり根をおろし、簡単には抜けません。婚家にしっかり根づくようにという意味が、お茶にこめられ縁起物として贈られてきました。お祝い事や、ちょっとした贈り物にも、吉兆を呼び込むと喜ばれています。お茶はいつでも人と人との心を通わせます。