アシナガバチその後

以前ご案内したアシナガバチの様子です。

あまりに、近づくと警戒体制に入り、一斉にこちらを向き、羽を振るわせるのがわかります。

戦闘モードの体制に入るのがよくわかります。だから、あまり近づいての写真撮影はできませんでした。


アシナガバチの種類は、セグロアシナガバチのようです。体長20〜25ミリメートル、青虫などのチョウ目の幼虫を捕食するようです。本州、四国、九州にいる普通種です。

天敵としてありがたい存在です。茶葉巻などの、鱗翅目の幼虫を捕えてくれる頼もしい味方と思いたいのですが、気分を害すると、人様にも攻撃してきます。

そういえば、かつて、「蜂のひと刺し」なんていうのもありました。今から30年位前の話ですが…

話変わって、今日は、朝方から久し振りの雨が降りました。随分雨が降らなかったので、茶畑に灌水しはじめたところです。やはり、天の慈雨には敵いません。有難いことです。

追伸、新型インフルエンザについて…足音がすぐそこまで来ています。予防的措置で備えはしますが、敵はウィルスです。完全に防備するのは不可能と考え、日頃の体調管理と体力維持に務めるしかありませんね。あとは、『茶カテキン』のパワーを信じて、急須で活きてるお茶を飲もうと思います。まずは、我々茶業者の実践、実証が大切です。