カビのように見えますが…


これは、蜘蛛の巣に朝露がおりた状態です。
二番茶のためのならし刈りのあとの茶園での私にとってはあたり前の現象です。
このような現象を見る度に、ある種の安堵感を得るわけです。



我々は、ささやかながらの地球の住人にすぎないことを思えば、謙虚さの中に様々な事象に目を配り、合点がいく次第です。
地球生命体エネルギー保存の法則というものがあるかないかは知らないが、
もしかしたならば、地球上にはバクテリアやウィルスなどの微生物に始まり、
我々哺乳類までも含めた中で生存可能な生命体のエネルギー数量は決まっているのではないのか?
数十億万年の地球の営みからみれは、我々の存在は、露のごとし。