カメムシの不思議


写真は皆さんもご存知かもしれないが、カメムシの写真です。この虫の背中の模様、デザインを見るたびに、不思議な感覚を覚えるのは何故だろう。東南アジア系の民族、原住民の、闘いまたは戦闘の防具である盾のデザインを想起させられるのは、私だけだろうか?


かつて、手塚治虫氏が、昆虫オサムシの模写に夢中になったように、色彩やデザイン性には驚きと感動を覚えるのは、不思議な感覚である。花の美しさよりも、昆虫類のデザインの多様性は摩訶不思議、本当に驚くばかりである。家の子供たちの夏休みの自由研究には、面白い題材だとは思ったが、家族の反対で断念した記憶がある。
カメムシの背中いわゆる甲羅の模様は、同じように見えて同じものはない。面白くて仕方がないのだが、じっくり研究した方の記録もあることだと思います。
また、機会があればご紹介したいと思います。
秋冬番茶の最中に、偶然発見した昆虫の話でした。