カルチ・耕起


寒い日が続きますが、春のお茶管理作業に勤しんでおります。
管理機とも言いますが、カルチベーション
 つまり、畑の土を耕しています。


この時期に、軽く土を耕して、土を膨軟にしてふかふかにしておくことは、
これから先の微生物環境を整えたり、肥料吸収のため、
また枯れ葉や刈り落とした枝などの有機物残渣を分解するためにも、
カルチをかけて、土の中へすき込むわけです。
このような作業に取り組んでいます。
日陰の部分の土は凍りついています。