ゴマの大地…いい感じ


夏の、肥料として、ゴマ由来の肥料を使っています。肥料は、有機質を上手く組み合わせて、品種ごとに、何を求めるかにより、マル秘割合で、施肥していきます。その年ごとの気象、樹齢や樹勢、品種などにもよりますが、全ては、私秋山勝英の勘所です。



旨味を求めるもの、香りを求めるもの、施肥によりそれぞれの品種特性、樹齢などにより、何をいつ頃どの程度撒くかにより、お茶は、その内容が変わってきます。
この暑い時期でも、次のための準備に怠りなきように、栽培管理も平行して行っています。
さらに、もう一品の肥料を撒いてから、深耕を行います。愚直な行為かもしれませんが、その方が、かなりよい結果を産むと期待いたしております。