サツマイモの収穫


切り干し芋用のサツマイモを収穫しました。通称「ニンジンさつま」と言われるものです。茶畑の隣の空きスペースを利用して作っております。サツマイモを丁寧に、傷をつけないように掘り出して、追熟を待ってから製造を始めます。


今年は、掘り出す機会がなかなか無くて、遅くなってしまいました。写真のサツマイモは、年明け後の製造になります。
最近は、サツマイモも多種類の品種が出ています。安納芋には、白と赤があるし、紅系と言われる、紅はるかなどは、かなり甘く、そのままで十分スウィーツになりそうなものまであります。
しかし、ご注意下さい。本来国産であり得るべきサツマイモも、産地偽装で某国産のものが、安く市場に出回っているらしい。安いものには、訳があるとは、消費者の心構えとして、身につけておきたい思考の一つですね。
さあて、今日は雨だし、1ヶ月前に掘ったサツマイモでも蒸かすとしましょう。