シングルオリジンティーフェスティバルin浅草

第2回、シングルオリジンティーフェスティバルに、秋山園は、紅茶「紅誉」を出展いたしました。写真で御覧の通りです。

紅誉れは、茶農林1号とも言われて、国産紅茶品種の草分け的存在です。「ほまれ」という命名だけあり、育種研究者の意気込みを感じます。
なかなか、個性的な香りのする品種です。
今年の秋山園生産品種の中でも、秀逸品のひとつです。東京での、彩り見本市にも持ち込みましたが…
紅ほまれの良さを評価できる茶商さんは、ご不在のようでした。


写真は、知り合いの中村氏から届いたものです。今日は、朝から浅草にて、フェスティバル参加のようでした。私は、朝から雨のなかですが、製茶工場にて、秋冬番茶の製造に勤しんでおります。
さて「紅ほまれ」ですが、10月16日の日曜日に、静岡茶市場にておこなわれる「逸品茶会」にも、持ち込み販売する予定ですが、残りは僅かですので、お早めにお越し下さい。
現品あるもの限りですから、入手できない方々には、来年の出来上がりをお待ちいただくしかありません。
そう言えば、紅茶のテアフラビンの抗ウィルス効果が先頃発表(10月6日)されたとの報道がありました。