スイカですが…


以前のご案内の通り、スイカが実をつけ始めました。しかし、カラスのやつめがつつき始めました。写真でご覧の通りの有り様です。いろんな防御策がありますが、カラスそしてハクビシンなどにいかに対抗できるのか、ここからが正念場となります。



スイカが甘く熟すのは、花粉が雌しべについてからの積算温度が関係してきます。もちろん、元肥なども重要ではありますが、なによりも気温と日照です。簡単に言えば、天気が良くなければ美味しいスイカはできないと言うことです。
また、スイカは空気中の水分を、ツルや葉っぱについている毛じから、水分を吸収できるようです。
植物の不思議な世界は、我々の想像を遥かに凌駕するものがあります。種の中に含まれるDNAに、想像できない複雑な設計図があるようです。
お茶しか知らないことも、一途で良いかもしれませんが、すばらしい感動を得ることができるのも、種蒔きから収穫までをこなしてみればよくわかります。
明日からは、お盆の帰省ラッシュが始まるようです。どなた様も、事故にはくれぐれもご注意下さいませ。