タンポポ


浦公英と書いてタンポポと読みます。なかなか読めない漢字ですが、蘊蓄として覚えておくのも一興です。


タンポポは、馴染みの深い山野草ですが、漢方薬としても使われます。
また、根っこは乾燥してタンポポコーヒーにしたり、若い葉は天ぷらやおひたし、また根っこはきんぴらにしたりして食べることができます。
実は、外来種の西洋タンポポに押されぎみで、日本固有種のタンポポは、数が減っているとのことです。また、ハーフ型のタンポポも増えてきているようです。
葉の並び方を、ロゼット型というらしいが、なかなか理にかなった形やしくみであります。
気軽に見つけることができるタンポポですが、夏休みの自由研究の課題としてどうでしょうか?