ダイダイの由来

お正月の、お供え餅の上に鎮座ましますミカン様の果物は、ダイダイ(橙)であるのをご存知ですね。

だいだいという柑橘の特徴は…


その名前の由来である、ダイダイが、代々という実のなりかたにあります。

写真でご覧の通り、前年の実がしっかりとついて、今年の実もなるわけで、子孫反映や、代々血縁が続くことに、あやかろうというところに、縁起物の原点を見出だすことができますね。
ミカンをおいたりして代用するご家庭もあるようですが、本来は、このダイダイが本当です。

ダイダイは、柑橘酢としても使われ、ポン酢などに使用されることもあります。
他の、縁起物では、譲り葉というのもありますね。次の葉がしっかりしてから、親葉が散るところに、縁起物としての価値を見いだしているのですね。

日本人の、風俗習慣には、なるほどというものが、たくさんありますね。