ヒヨドリ日記 No3  H19・08・17


ヒヨドリのヒナ 早くも毛が生え目も開きました。
我家で飼っている セキセイインコや小桜インコとは比べ物にならないくらいの成長の早さです。


ヒヨドリの雛の毛は、見るからに硬そうな丈夫な毛から生えてきたように見えます。(娘はチョトさわらせてもらったそうで・・・見た目より柔かかったそうです。)
インコたちは産毛のようなものが生えてきて、次第に硬い毛がブツブツと顔を覗かせ、お父さんのひげみたい!などと何日か思ってみていたのに、ヒヨドリは3日程で立派な毛が生えてきました。
目も開きました。インコは2週間ほどかかったような気がします。 親鳥は私たちが雛を覗いているのを、近くの木にとまって見ています。 観察OKなのでしょうか?
ヒヨドリの子育てを調べたら、以外にも玄関の近くの木など人間に近いところに巣をつく例が多かったように思います。 ヒヨドリの知恵なのでしょう。 
ツバメもそうですが、無害な人間を選べばそれが一番の守りになってくれますものね。
お茶工場にも毎年ツバメがやってきますが、昼夜騒がしいところは嫌なようで、もっぱら巣作りに使う泥を取りに来ます。蒸し器など毎日洗いますからお茶の葉が程好くほぐれてついた泥を好んで持ち帰ります。人間が近くを通ってもどこ吹く風で 泥吟味に忙しいようです。
巣立ちの頃になるとどこから来たのか電線に飛べるようになったヒナが並んでおしゃべりをしています。つばめっておしゃべりなんですよ!ずっとしゃべってます。
自然とチョッと共存?出来ると楽しいですね!