ヒヨドリ日記No2 卵がみんな孵ったよ! 19.08.14


ヒヨドリのヒナがみんな孵りました!(卵が見当たりません)
みんな元気そうです (*^_^*)


あまり覗くと 親鳥が警戒して育児放棄したり、カラスに気づかれたら困るなぁと思いつつ・・・
葉っぱを掻き分けるとヒナたちは敏感に反応して、みんなでいっせいに大きな口をあけて「ごはん!ごはん!」といった感じで我先に餌を待っていましたが、どうやら母さんたちではないと感じるとまたすやすや寝てしまいました。
インコのヒナはおなかなすいたよ~と “ひぃ~ ひぃ~”と鳴きましたが (日を増すごとに声は大きくなりましたが) ヒヨドリのヒナはこれでもかと思うほど大きく口を開けますが、声は聞こえません。そのうちにツバメみたいに、親を見たとたん “チュンチュンチュンチュン” 鳴くようになるのでしょうか。
親鳥はたくさんの雛のお腹を満たすために飛び回っています。
大変です。
夕方台所にいると “チーー チーー”と大きな声で鳴きながら帰ってくるので、子供たちは飛び出て行って 柿木を一回りして巣に戻る親鳥を迎えます。「よかったね!無事に帰ってきて!」なんて言いながら・・・
ひよどりは食欲旺盛でさくらんぼなど 果物を栽培している土地ではとても嫌われているそうです。
なんたって丹精こめた物の一番美味しいところを突っついてしまうのですから・・・
我家のモチノキやさくらんぼの実やみかんも美味しそうに熟れてくると鳥たちが朝早く食べてしまっています。
ヒヨドリはお世辞にも綺麗な鳥とは言えず、その大きな体で、めじろややまがらなど小さい鳥たちに
「近づくな攻撃鳴き声」 を いつも庭先でしていたので あらまぁ~しょうがないわねぇ~
なんて思っていたら、鳥大好き子供たちに 思わぬ 「天然鳥の巣観察」 のプレゼントをしてくれました。