ビジネスマッチング商談会

三島プラザホテルにて、11月20日、ビジネス商談会があり、私共は、べにふうきうどんを引っ提げて、提案方々出かけてみました。


私の右手にいらっしゃいますのは、べにふうきうどんを、製麺している渡辺製麺の渡辺真彦氏です。

当日は、なかなか慣れない場なので、もともとが口下手なふたりですから、他店の皆様の、接客や語り口を学ぶのが努めであろうと判断しました。

仲買さんやバイヤーさん、卸やさん、一般から同業者まで、多数の方に、訪問いただきましたが、商談レベルのものは、私共には、ひとつもございませんでした。まだまだ、商品としての認知度も低いので、これからとは思います。

べにふうきのパウダーを利用した他用途食品を提案したかったのですが、プレゼンには、非常に弱い、生産現場立ちの人間ですから、脆弱ではあります。

低迷する経済情勢の中、何かしなければの思いはありますが、実際の動きは、足取り重く、非常に緩慢であります。

デフレの中、農産物は最後には、只になってしまうのではないかと危惧することもあります。スーパーの店頭野菜などの価格を見ても、生産者の泣き顔(;_;)が見えそうな値段もあります。

誰かが言ってました。

いつの時代も、百姓は生かさぬよう、殺さぬよう…歴史の中で、常にそうだと。

面白い話をひとつ

米農家の戸別所得制度を云々という話になったとたん、田んぼを貸していたお宅が貸した田んぼを返してくれという話になってきたそうです。つまり、自己所有耕作地として、戸別所得保証だけは、自分でせしめたいのではないかという、変な動きがありますよ。

日本の農業政策に、疑問符を抱いてきた私ではありますが、あくまでも、現場人間ですから、正直に実直にひたすら…口下手であり…

まずは、一杯のお茶を淹れて、さてと今日もお仕事です。

追伸、今回のビジネスマッチング商談会にあたり、三島信用金庫様、富士宮信用金庫様には、大変お世話になりありがとうございました。ブログ上にてではございますが、お礼を申し上げます。