フーデックスJAPAN視察


千葉県幕張メッセにて行われたフーデックスJAPANに行って来ました。初めて行きました。国内の各食品生産地域から様々な食品群が展示、紹介されていました。最終日だったために、特別人が多かったのかもしれませんが、大変な賑わいでした。場内は基本的に撮影禁止でしたので、入り口インフォメーションにて雰囲気の撮影にて失礼しました。また、高知県のブースで試食して、感想を言ったならば、高知県のバッグをいただきました。メッセージは、バッグのデザイン通りです。かなり力のはいったプレゼンディスプレイでした。高知県の行政と一体となった売り込みは、なかなか立派だと思います。



さて、何せ初めてのわたしは、あたふたとしながら試食やその他資料などもいただきながら、次にどうすればよいのかもわからずにいましたが、日本茶インストラクターの東京在住、NK女史のご案内にて、茶業関連ブースを、コンパクトに回ることができました。女史曰く、事前調査と回るブースのチェックがとても重要だと教わりました。
また、資料やサンプル整理のためのファイルや、入れ物やバッグが必要であることや、タイムリーな質問や話のやり取りが大切であると知りました。さすが、10年のフーデックスキャリアのNK女史であります。いろいろなアドバイスをいただきながら、初めてのフーデックス体験をいたしました。感心することや次回へのアイデア、今後の課題も出てきました。
また、改めてアイデアや企画を公表していきますが、とにかく大変有意義でありました。日本茶インストラクターNK女史には厚くお礼申し上げます。私がいなければもっと有意義にまわれたことでしょう。足手まといだったかもしれませんが、とにもかくにも、お世話になりありがとうございました。
来年は、是非とも家内も同伴して、できれば2日くらいかけて、丁寧に見て回りたいと思います。