一年ぶりのつぶやきです。

令和二年、節分立春を過ぎました。この、一年で茶を取り巻く情勢は、かなり、変化しました。
一年ぶりに、ブログ「茶師のつぶやき」を再開します。


暖冬です。地球規模の天候異変が起こりつつあります。茶生産現場にも、変化が起きつつあります。
自然環境の変化に応じて、茶の生育も変化します。
基本的には、春になれば新芽は伸びるのですが、早い遅いだけてはなく、香りや味なども気温変化や日照、降水量などにより、影響を受けるものと思います。
写真は「臘梅」です。我が家の庭先にあるのですが、いち早く春の予感を感じさせる花です。
今年は、一年休止していた「茶師のつぶやき」復活させます。
秋山園さんの「つぶやき」を楽しみにしています。とのお言葉をいただき、ゆっくりと再開します。
臘梅の撮影は、2月4日のものです。