下山途中 (山小屋にて・・・)

外は、相変わらず、強風と霧雨のなか、九合目の山小屋にて小休止。

服装を見てもらえば、一目瞭然外の様子を想像できると思います。


赤いポンチョは、結婚したてのころ、苗場にスキーに行った時のものです。

毛糸の帽子は、演習場の草刈りの時の必需品です。

背負子には、窒素充填用のアルミコーティング袋にくるまれた、茶箱があります。

手には、必需品、登山用金剛杖、これにも、焼き印を押しながら下山しました。ちなみに、焼き印は、200円です。

下山は、登りより楽でした。息切れは余りしませんでしたが、膝に衝撃を感じます。

登りよりも、下りのほうが、精神的には緊張します。こけたら、大怪我するぞという緊張感を、持続しながら、慎重に下山しました。

追伸

山小屋には大抵の必需品がおいてありますが、かなり割高です。
それはそうですね、
ここまで運び上げるのですから。
近年は、剛力もいなくなり、ブルドーザーで運び上げるそうです。
同乗すれば頂上まで二時間、金四万円也!