世界緑茶コンテストで秋山園の「茶歌舞伎」が最高金賞を頂きました


10月16日
世界緑茶コンテストで 我秋山園の「茶歌舞伎」“最高金賞”を頂きました。
昨年暮れにご提案させていただき、好評を得ていました「茶歌舞伎」です。
たくさんのご利用を頂きとても良い評価を受けていましたので、
コンテストに出品致しました。
さすが秋山園のお客様は見る目があります。
「最高金賞」を頂きました。
中のセット内容は茶師自慢のお茶を揃えました。
「茶歌舞伎」は㈱新幹線サーブ様の登録商標名です。
弊園では新幹線サーブ様の御理解 許諾を得まして「茶歌舞伎」を使用させていただいております。


県内3点最高金賞 世界緑茶コンテスト 富士山ティーバッグも登場
2008/10/17
 斬新で市場性の高い商品提案とお茶の消費拡大を目指す「世界緑茶コンテスト2008」(財団法人世界緑茶協会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)の審査会が16日、島田市のお茶の郷で開かれた。出品87点のうち、国内6点、韓国3点、中国2点の計11点が最高金賞に選ばれ、県内からは3点が受賞した。
 県内の最高金賞は、やぶきたなど5品種をセットにした「茶歌舞伎in秋山園」(秋山園、富士市)、和紙の包装に「こも」をあしらった「静岡東平玉露」(前島東平、岡部町)、女性層も意識したしゃれたパッケージとともに品質にもこだわった「プレミアムティーバッグ」(富士東製茶農協、掛川市)。ほかに、フロンティア賞に後発酵茶の「凛花茶 緑」「同 紅」(ひしだい製茶、掛川市)が選ばれた。
 コンテストは前年に続く2回目の開催で、国内から73点、韓国、中国から14点の出品があった。静岡空港土産を意識して富士山をかたどったティーバッグ、ワイン風のボトルで高級感を醸し出したドリンク茶、美しい包装を施した韓国伝統の銭茶なども見られた。
 上野征洋静岡文化芸術大副学長を委員長に日、中、仏の茶関係者ら7人が香りや味などの品質面に加え、コンセプトや名称の明確さ、パッケージ、コストパフォーマンスなど商品の外観も重視しながら審査を進めた。
 受賞茶は11月8日の県茶業究センター100周年記念式典などで展示、紹介する。
                                        静岡新聞 10月17日掲載記事より