二番茶→刈り捨てました!

刈り捨ての原因は、安値であることが一因です。
二番茶市場価格が、安値展開は当初より予想されておりました。

そのため、できるだけ経費節減に努めましたが…


経費節減対策は、肥料を減らすこと、病害虫防除費を減らすことが、第一です。

が、肥料を減らせば、茶の再生能力は、落ちます。茶樹みずからの延命分しか、再生しません。

また、病害虫防除対策を怠ると、その反動があります。無農薬栽培の方々の中には、大抵の場合、何か代替措置を施すようです。それが何かは、まゆ唾ものもありますが…

人間に置き換えて考えてみましょう。

活動するには、活動のためのエネルギー摂取を、他から得なければなりません。これが、肥料分と思って下さい。

また、日頃の健康管理を怠ると、病気、怪我の一因となります。人間が、産まれてから一度も予防接種や薬の処方の恩恵を受けてなければ、死亡率は確実に高まります。

さて、話をもどして、二番茶は、とにかく安いのです。モチベーションは下がりっぱなしです。何か、起爆剤がほしいですね。

南半球で猛威を奮っている、インフルエンザ対策に、日本茶のうがいを提唱して、その効果がでれば…

さてさて、鬱陶しい梅雨ですが、紫陽花の色合いは、落ち着きと癒しを与えますね。なぜか、紫陽花とかたつむりは相性がよいですね。

梅雨は梅雨なりに、しのぐ知恵が日本人にはあります。また、楽しからずやといったところでしょうか?

追伸、二番茶全部刈り捨てるのではなく、一部です。ご心配なさらずに。