二番茶摘採後

二番茶を摘んだあとは、直ぐに、残りの葉をやや深く刈り落とします。

秋山園では、レール走行式摘採機を使っています。

畝間のスタート場所に、御歳80歳の、祖父がスタンバイしております…

畝間を移動させて、スタートボタンを押す作業です。


私、秋山勝英は製茶工場内にて、二番茶製造をしながら、ブログを打ち込んでおります。

健康で元気に、何がしかのやるべき仕事があることは、良いことですね。

先日、産経新聞に「ブータン王国」の話しが出ておりました。
GNPではなく、GNHが大切であるという考えに基づいた、国王の政策、政治の紹介です。

GNHとは、国民総幸福度とでもしましょうか。国民の幸福度に国家の価値、評価を見出だすということです。御意にござります。

振り返って、さて我が国日本は…お茶でもすすりながら…

この国民にして、この国家あり、といったのは、誰でしたかな?はて?

最近特に、教育は最も大切な、社会国家の基本になるものだと痛感する、某小学校のPTA会長、秋山勝英でした。

追伸、富士山の空気の缶詰め、御守り入りです。手に入れたい方は、秋山園にメール入れてね。詳しいご案内致します。

そのうち、プレゼントの品にするかも(笑)