今年の葉生姜の出来栄え


茶の畝間の中作として、生姜を植えてあります。写真をご覧のように、まずまずの出来栄えです。8月中旬以降雨がよく降りました。7月中は、空梅雨で雨が少なく、心配していましたが、どうやら生姜と里芋は、大豊作間違いなしです.。


生姜は、連作を嫌います。そのための対策として、ひと畝間ことにずらして、二年に分けて作ることにしています。生姜は、大実と中実を栽培しています。土壌に殺菌殺虫剤は使いませんので、やや虫がつくこともありますが、市場出荷するわけでもないので、気にせずに、気の向くままに、適当に畑から抜いてきて、食卓にのぼるわけです。
市販のガリ生姜は食べません。薬品消毒の匂いがします。我が家の奥方の手作り食品は有難い。ガリ生姜はかみさんの手作りですよ。たまにお裾分けシリーズで入手に預かることもあるでしょう。
私は商売柄、薬品臭には特に敏感であるためか、コンビニの南高梅でさえ薬臭く感じて、食べません。
便利な時代にはなりましたが、食品の流通の裏側には大きな仕掛けがあります。長い時間をかけて、国民の健康を蝕んでいるように感じているのは、私だけでしょうか。
自家製乾燥生姜を使った生姜紅茶は、11月頃になりましたならば製造開始となります。