今年も草刈に…


恒例の東富士演習場内の、萱刈りに来ています。農家の高齢化と農業の衰退が、顕著に見てとれます。萱場のエンジン音がしません。私も、独りで来て、できる範囲でやっておりますが、今や軽トラで来て、軽く刈り取り、さっさと帰宅する段取りとなっています。


幼木茶園の畝間に、萱を敷き詰めたいと思っておりますが、私も歳を重ねました。モチベーションが、若かりしころのそれとは異なり、今では無理せぬよう、安全無事な作業を心掛けております。
写真を見ると、気持ち良く富士山も眺めることができ、昔ほど寒くもなく、喧騒からは、程遠い世界で仕事をするのも良いと思います。12月と1月の土曜日日曜日が、入山できます。
身体ならしに、少しずつやっていきますよ。日本の社会が高齢化社会になり、やがて私も、高齢化組に入るのですから、ささやかなそして穏やかな暮らしを希望したいものです。
来年も、富士登山ができるかなぁ…いつかは、噴火することもあるのだろうなぁとした、漠然とした感じも抱いております。