今日は、春分の日


国旗を掲揚しなくなったのは、昨日今日に始まったことではない。根源は、小学校教育現場にあると思うのは、私ひとりであろうか?かく言う我が家は、国旗掲揚は私の役目である。大枚を叩いて入手したアルミ製ポールに合う大型の国旗を入手して、高々と掲げると清々しい気分になります。雨の日と、私の都合が悪い国民の祝祭日には、国旗は上がりません。小振りの全天候型玄関仕様を入手しようかと思う次第です。


国民の祝祭日には、やはり国旗を揚げて敬意を表すのが国民たるべき姿であろうと思うがいかがだろう。サッカーのワールドカップの際には、顔に日の丸をペイントして熱狂的に応援したサポーター諸君は、国旗を掲げないのだろうか?
違和感を感じるのは私が古い世代の人間だからだろうか…
かみさん曰く、明治の遺物的な思考を享受しているかたとお付き合いするのは疲れることもありますとのこと。
平成になり、四半世紀が過ぎようとしている。日本のアイデンティティーを再確認したいものです。日本食、日本酒、日本茶など、本当はとても奥深く、意義のあることなのでしょう。

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