凍霜害・印雑131

これも、極早生品種です。樹勢が非常に強いので、回復を狙って、凍害芽を刈りすてします。

印雑ファンの方には、ご安心いただきたいと思います。必ず、製品は作ります。


秋山園には、現在30数種の品種があります。その中で早生品種から晩生品種までのラインアップがあり、このような、寒さの時でも確実に新茶が生産できる体制を築くのも経営であり、生産技術であると思います。

そして、その多品種経営特性が秋山園の個性でもあります。

3月31日現在、極早生品種の一部に、生産断念品種があります。

また、他の早生品種の中には、当初見込みよりも遅れる品種もあります。

さらにまた、秋山園は、静岡茶市場初取引に「やぶきた」で上場します。

驚きの高値が付くでしょう。Σ( ̄◇ ̄*)エェッ

なぜ、「やぶきた」で上場できるのかは次回以降のブログにてご案内申し上げます。

追伸、下の娘が「方丈記」の暗記をしています。無常の仏教感を、歳を重ねるごとに味わい深く感じますね。