凍霜害・牧の原早生

防霜、寒さよけのために、トンネル被覆をしておいたのですが、見事に凍害を受けました。

早生品種であるリスクが、表に出てしまいました。


自然仕立ての場合ならば、大抵の寒さならば回避できるのですが、今回は駄目でした。

残念ながら、牧の原早生は本年度産は、ありません。未収穫となります。

もともと、牧の原早生は、非常にリスクの高い品種ではありますが、こんなにひどくやられたのは、初めてです。

農家はやはり自然相手、こんな目にも、遭うのです。一年の管理は、全てが水泡と帰すわけです。

水没した、蟻の巣にも似ている。

しかし、捲土重来、まだまだこれからが、秋山園の真骨頂ですぞ!