切り干し芋作業


今年の切り干し芋作りも今回を含めてあと2回です。芋は「紅はるか」を使用しています。自分で芋作りからやり、家族内労働でまかなっています。茨城の方のものよりも、半値ほどで販売しております。


写真は、天日干し作業のひとこまですが、天日干しをそのまま行うと鵯やカラスなどが失敬していくので、手前のネット様のもので、対策をします。
今年は、あと1回の作業でさつまいもが終了します。残り少なくなってきましたが、昔ながらの農家の手作り食品です。大変人気があります。店頭にて400円/1袋(200g入り)で販売しております。
また、切り干し大根も好評です。寒くて乾燥した天候には、大変よくできます。保存食としても大変人気が有ります。あと数日作業が続きます。
お茶やの、冬の風物詩ともなりましたが、立春と共に、茶園管理に作業がシフトしていきます。