刈りならし・レール式

春の刈りならし。化粧ならしともいう。本日3月14日をもちまして、この品種、オクヒカリにて終了です。
同じ刈りならし作業とはいえ、品種ごとまた圃場特性ごとに、深さや刈りならし時期などを調整します。


オクヒカリは、晩成品種です。ヤブキタ種よりも遅いということです。また、芽重型の構成になりやすくまた、樹勢は強いので、秋整枝よりも、1センチメートル下げて化粧ならしをしました。

急に温かくなり、作物の成長段取りに狂いが生じるかもしれません。

啓蟄後になり、害虫も動き始め、状態の観察をしっかりしていきたいと思います。

基本的に、一番茶つまり新茶は無防除で臨む姿勢でおります。

三寒四温五風十雨の中、桜の開花が気になる今日この頃です。だんだんいやが上にも、モチベーションは高まります。

松山市では、観測史上最速で桜が咲いたようです。慌ただしくなりますね。

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