印雑クラブ活動開始


11/5に、静岡県内生産者の中でも、品種茶に興味のある方々を集めて、印雑131の、釜炒り茶を作りました。先生・指導講師として、柴本先生をお招きいたしました。芝本先生は、宮崎県にて、手炒り釜茶の研修実習をなされた、将来有望な若手指導者です。写真でもご覧のように、理にかなった、正統のさばきを実演していただきました。



本印雑クラブは、秋山勝英が、この方はかなりやりそうだというこだわり派の生産者に、声をかけて集まっていただき、秋山園工場にて、釜炒りをやりました。印雑131という品種茶を、広く世に問うためには、私一人が取り組むのでは、とても資料や経験が及ばないので、複数の熱い志の生産者が集まり、色んな経験や視点から、研究して見ようということで始めました。
集まった有志は、8人でした。低迷する茶業界の中で何とか活路を見いだすきっかけを求めて、秋山園に集まってきました。皆で手摘みして、萎凋の程度を見計らい、釜炒りして、完成品を試飲してみました。
出来た印雑131は、一同を唸らせるほどの出来映えでした。私は、もしかしたら、世界に問うことができるお茶かもしれないと感じました。
更に、釜炒りの技を研き、安定した品質になったら、店頭に並びます。暫くお待ち下さい。
追伸、私的には、凄いお茶の登場になるかもしれない…(^_^)/□☆□\(^_^)