台下げ…しゅんめい

しゅんめいは、一年に一回手摘みします。

よくある、本当の一年一作なのです。

手摘みのあと、台下げとして、このような状態になり一年かけて、また翌年のための、自然仕立て園にするのです。


いいもの、納得のいくお茶のレベルまで引き上げるのは、地道な努力と、工夫が必要なのです。

たかが、お茶じゃないかと思う御仁もいらっしゃるかと思いますが、されどお茶、だからお茶なのです。

しゅんめいを手掛けて、十数年、秋山園のしゅんめいは、ただ者ではないと言われるまでになりました。品種は、品種ごとの、栽培管理方法があります。

閃きや、思い付きが、意外な展開をすることもあります。他の品種も様々に試行錯誤しながら、新しいことに、挑戦していきたいと思います。