四つ溝柿


我が家には、四つ溝柿が10本ほどある。今年も収穫期を迎えたので、渋抜きをしたところです。写真の柿が四つ溝柿です。ミカンコンテナに膨張した袋が並んでいますが、中は炭酸ガスで充満しています。炭酸ガスの発生もとは、ドライアイスです。こんな感じで、5日ほど経てば、渋柿が、甘くなるのでした。



実際には、渋味が水溶性のものから変化して、舌の味覚細胞に反応しなくなるから甘く感じるらしい。そのメカニズムは、柿の実の呼吸が関係するようです。渋の抜きかたは、湯抜きやアルコールを使う方法もありますが、私は炭酸ガスが一番上手く抜けると思いますがどうでしょうか?
さて、秋冬番茶が終わると秋野菜類の収穫に入りました。平行して、春取りのキャベツを植えて、チンゲン菜などを植えて、野菜屋さんに変身となります。白菜はあと1月もすれば食べることができるでしょう。
さてさて、今年は早めに気温が下がったために、いつもと同じペースで種蒔きしたら少し生育が遅くなっております。
その分、病害虫被害は少なくなり、防除回数も減ります。野菜専業農家ではないので、ぼちぼちです。
傘地蔵さんにでもあやかって、野菜を配りますかなぁ

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