夏休み、昔と今…


写真は、アブラゼミが茶の樹の端にたまたま、止まっていたものと、海水浴で雲見温泉海岸を訪れたときのひとこまです。
アブラゼミは、鳴き方が油を使って揚げ物をしているときの音に似ているので、その名がつけられたとのことです。
昔は、虫取りのタモ網を持った少年たちが、セミを追いかけている姿を見たような…自分がそうだったからか



夏休みと言えば海水浴だと思うのですが、昨今の事情は少し違うようです。海水浴客は年々減少して、海水浴場の景色も昔とは異なるようです。
私は、海大好き人間ですから、その影響で、子供たちも成人してからも海にいきますよ。
子供のころから、海に連れていき、多様な海の生き物を見せて、遊んできました。私と妻、長女、長男の4人が、ダイビングライセンス持ちです。次女もライセンスはないが、海では、結構に潜ったり、泳いだりできますよ。
親の遊び心が、子供たちにも影響するのでしょう。
あー、また小笠原に行ってみたいなぁ…
妻は、船酔い酷くて駄目そうだが、子供たちとは、小笠原にも行ってきました。随分前のことですが…
では、長い夏休み、健康的に過ごしましょう。