夏景色7


写真は、こんにゃくの葉とその様子です。こんにゃく芋は、この地下に塊としてあります。茶畑とは相性が良く、年々増えてきました。生子(きご)という小さな塊が親芋から伸びて、新しく芋に成長していきます。


こんにゃくは、加工が必要です。この植物の下に、板蒟蒻が埋まっているのではありません。今はまだ8月ですが、10月の声を聞くと、各コンビニエンスストアではおでん鍋の盛期を迎えます。
意外なことに、10月がおでんが一番売れる時期だそうです。
蒟蒻の加工には、色々なやり方があるようです。私も過去に、子供の夏休みの自由研究で、蒟蒻作りに挑戦しましたが、難しくてとてもかゆみが強かったのを思いだします。アーカイブスに記録が残っているでしょう。
夏も晩夏と初秋の入り乱れる季節感です。気候の変動に合わせての体調管理も大切ですね。我が家のキュウリも間もなくお仕舞いです。旬の食材は、体調管理に役に立つものですね。自然と調和した生き方をしたいものです。