大山蓮華


秋山園工場入口にある「大山蓮華」
お店に飾っておくと
知っている人は「珍しいね~」と喜んでくれます。
この木は山間地が好きらしく
とてもまめな人が里に持って行って 育てようと「子」を持っていきましたが
断念してしまいました。
今年も盛んに花を咲かせ 上品な香りを漂わせています。
山暮らしの楽しみの一つです。


ネットではこんな風にも紹介されています。
山口、奈良などででは絶滅危惧に分類されてる。
日本人好みの花らしく、盗掘が多く、また、鹿の食害などから、自生は減少しているようだ。
園芸種は「ホウノキ」に接ぎ木してあり、継ぎ目から元の「ホウノキ」の芽が、出やすい。
もともと萌芽力の強い木なので、早く取り除かないと、ホウノキの方が大きくなってしまぅ。
茶花の本でこの花を見つけた時、その気品に惹かれ、庭に植えた。
「森の貴婦人」の異名も持つごとく、美しく、気品がある
花の命は短くて……「一日花」に近いが、蕾から開くまでの間が、わくわくする花である。
≪別名 ≫ 天女花。
≪名前の由来≫ 「大山」は、大群落のある大山連邦から。「蓮華」は花の形が「ハス」に似ていることから。
葉の形とつき方、花の格調の高さも、この名前の由来の一端ではないだろうか。深山に静謐に佇むこの花を見た時、仏教に関わりのある「蓮華」を連想したのかもしれない。
「ウケザキオオヤマレンゲ」(受咲大山蓮華)は、花が上を向いて咲くの意。
≪近い種類≫「ウケザキオオヤマレンゲ」は、「オオヤマレンゲ」と「ホウノキ」の雑種といわれている。
園芸種では、八重咲きの「ミチコレンゲ」というのもあるらしい。