家庭菜園仕様…オクラ


写真は、同じく畝間に定植したオクラです。夏野菜の定番ですね。苗作りがやや遅れてしまい、収穫の始まりも7月下旬からと遅くなってしまいましたが、毎日毎日収穫できます。調子が良ければ、朝と夕方の二回収穫可能です。



赤いオクラは「ベニー」という品種ですが、収穫量が今一つですね。アントシアニンを有する植物群の色彩は綺麗ですが、普通のオクラと比べると少し物足りない感じです。多分、スーパーにもあまり出回らないでしょう。
さて、オクラの調理方法ですが、皆様はどのようにして召し上がりますか?
我が家の定番は、鮮度の良いものを、さっとボイルして、マヨネーズまたはゴマドレで一本ものを食すのが今の定番です。一回の食卓で30本は楽に食べてしまいます。
あと、お薦めは、オクラの冷製スープです。詳しいレシピは、かみさんの方に任せますが、濃い目に作ったオクラスープと氷を合わせて、キュンと冷えたスープにするということです。オクラのとろみは、冷えても消え失せずに、片栗粉使用のスープとは異なった、上質のフランス料理風に仕上がります。コンソメベースや鶏ガラベースなどいろいろ試して、お好みのスタイルをどうぞ楽しんで下さいませ。
あと一つ。オクラを生で刻んだら、フライパンで油をひかずに、マヨネーズを使って軽く炒めると、なんとモッツァレラチーズ擬きのからみ具合の一品ができます。香り付けにガーリックパウダーまたはニンニクスライス少々使い、盛り付け後に、刻み海苔(青のりは不可)をトッピングするとなかなかの一品になります。
実は、私秋山勝英は、食にはかなりうるさい。かみさんは、エンゲル係数が高くてぼやいておりますが、野菜などは、近年多種類作るようになりました。
オクラの鮮度の見分け方は、オクラに、元の花の時についていた緑色のひげ状のガクがついているか否かで判断すれば良いが市販のものはほとんど、ガクが脱落しております。家庭菜園でもなければ無理かもしれない。

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